愛知県営住宅募集入居ガイド

愛知県営住宅:入居の注意事項
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家賃・敷金
 家賃は、入居者の収入に応じて決められます。また、住宅の立地条件、広さ、経過年数等により変わります。敷金は、家賃の3か月分です。


家賃の軽減
 家賃は、入居者の収入や住宅の立地条件、規模等に応じた応能応益負担となっていますが、所得の低い世帯及び低所得の福祉世帯については、さらに、家賃の軽減を行っています。その減免率は低所得世帯では30%又は50%、福祉世帯では10%です。


入居収入基準
 県営住宅の入居収入基準所得月額は、普通県営住宅が158,000円以下、心身障害者世帯等裁量階層においては、214,000円以下となっています。
 また、特別県営住宅については、158,000円以上487,000円以下となっています。


新設県営住宅の入居
 住宅建設の進捗状況に応じて公募を行い、公開抽選により入居者を決定しています。


既設県営住宅の入居者募集
 多数の応募者が見込まれる住宅については、年3回募集戸数を定め、公開抽選により入居者を決定しています。

 空家の発生が多く見込まれる住宅については、特に募集戸数を定めず先着順に受付を行い、空家が発生するつど申込順に入居者を決定しています。

 なお、福祉世帯向(申込資格は、母子世帯、高齢者世帯、心身障害者世帯等)及び近居世帯向(申込資格は、60才以上の高齢者・高齢者世帯とその子世帯に限る。)については、一般世帯向とは別に先着順で受付を行い、入居予定者を登録し、空家が発生するつど入居者を決定しています。

 また、募集する住宅は年3回見直しを行っています。
□自分のライフスタイルについての再調査

http://home.adpark.co.jp/
生活スタイルを再認識予め重点を置きたいポイントを絞る!!
 近くに高い建物がある場合、風通しやまったく日当たりが望めない場合もありますので、自分のライフスタイルを基本に、どのようなことに重点を置くかを考えましょう。

 また、隣や下の音は気にならないかなど、壁の厚さもチェック対象となります。

 どんな条件にプライオリティをおくかによって、部屋選びは変わってきます。

 自分の憧れている街に住みたい、会社や学校の近くに住みたい、ペットと一緒に住みたい、楽器を演奏したいなど、趣味やニーズによって部屋を選ぶポイントは変わってくるのです。

 最近では風水の方位学にこだわるなど、新しい観点から部屋選びをする人も増えています。

 これから長く自分が住む部屋ですから、どうしても譲れないと思う優先順位を考えて、それに見合う部屋探しをするとよいでしょう。

 物が多い人は収納スペースが広くある部屋、お風呂はゆっくり入りたいという人はバストイレ別の部屋、料理は自炊でという人はガスキッチンが備え付けられている部屋を優先するという具合です。

 趣味や利便性を優先すれば、当然家賃は高くなりますし、安いアパートに住めば貯蓄ができるでしょう。

 自分の生活スタイルを、再度見直すいいチャンスにもなりますね。

 一点豪華主義もよし、ほどほどにバランスをとるのもよし、まずは自分の生活スタイルを認識してそれから部屋選びをしましょう。

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